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年収1000万円以下は負け組?・・・とある私とは別世界の話

面白いというかですね、興味深い質問が掲載されていましたので、取り上げたいと思いました。
内容は以下のような感じ。

年収800万円の彼と結婚する私。
多いとは思わないが、最低限の生活は出来るレベルかな?と思ってた。
友人グループ(私も友人も女性)のランチ会で結婚することを報告。

そしたら、こう返答されたそうで、
「えっ 、彼氏トラック運転手?(笑)大丈夫?(笑)」と笑われました。
彼女達の旦那様は、一流企業にお勤めで年収は1000万円を軽く超えています。
「1000万円以下なんて負け組じゃん」
「じゃあもう一緒にランチ出来ないね」

私は何も言い返せず、ただ悔しかったです。
情けない彼にも腹が立ちました。

母に聞くと父の年収は、約2000万円だそうです。
ただ、彼は優しいし頼りがいもあります。
そんな彼を全否定されたみたいで悔しいです。
でも、生活する上でお金は一番大事ですし。
私は、専業主婦希望で今の生活レベルを正直落としたくはありません。

友人の言う通り、年収800万円の彼と結婚する私は負け組でしょうか?
負け組と言われると悔しいです。こんな彼とは別れるべきでしょうか?


これ読んで、どう感じるでしょうか?(笑)

所々、はぁ?と思う所がありましたが、それはひとまず置いといて、私がこれを読んで思ったのは、「少数派だろうけど、今の日本、今の時代に生きているリアルな女性の、とても素直な本心なんだろうな。」でした。

正直、私もこういうランチをする生活をしてみたいものです(笑)
にしても、年収300万円に手が届いてない今の私なんか、どうなるんでしょう?(苦笑)

もちろん、一生交わることのない、別世界の人でしかないというのは理解していますけどね。。

不況とはほぼ無縁の会社に勤めていたとしても、業績が傾くことで、リストラや早期退職者を募集する企業が多い昨今、もし旦那さんがリストラに遭遇したら、こういうマダムの奥様方は、どうするんでしょうね?

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老後、8割の人が年金のみで賄えず

読売新聞のニュースからですが、金融に関する情報を広く提供する金融広報中央委員会(事務局=日本銀行)というところが、18歳以上の個人を対象にお金に関する知識などをつかむために「金融力調査」なるものを初めて実施したそう。

老後、8割が年金のみで賄えない現実

公表された結果によれば、

老後の費用について、「年金のみでは賄えない」と答えた人の割合が、78%(約8割)に上った。

年金のみで大丈夫という残り2割の人は、各種公務員や高年収のサラリーマン、その他といったところでしょうか。

このうち、「他の資金で準備できている」とした人は、37%
「準備できていない」が、62%

準備できていない理由については、「現在の収入では将来に備える余裕がない」との答えが、71%(7割)に達した。

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英国の経済誌「エコノミスト」編集による「2050年の世界」では、「2050年、日本はもっとも悲惨な国になる」と予測したそうです。

その予測によれば、2050年、世界人口は90億人を超え、情報通信技術の発達で経済の結びつきが強まり、教育レベルが高まる。

そして、国家間の貧富の格差は減少し、人類の平均寿命は70歳まで延びる。

2050年の日本社会は、「スーパー高齢時代」を迎え、「労働人口が激減」するのに対して、「扶養人口は大幅に増加」。

日本の中位数年齢(全体人口年齢を自然順番で並べて中間位置になる年齢)は、52.7歳となり、人類史上の最高齢社会になるのが理由だそうです。

このエコノミスト誌は、

1962年当時、「恐るべき日本(Consider Japan)」という特集を発表し、日本が世界第2位の経済大国にまでなると正確に予測していたというから、今回の予測についても頭から否定はできなさそうです。

しかし、これらは地震や災害などと違って、ある程度前々から分かっている課題だし、舵取り役である自民党なり民主党なり国の政治家が、政治界のみならず、経済界やら学者などあらゆる分野から識者を召集・結束して、問題解決に当たるべきでしょう。

予測された結果通りに、日本が陥ってしまうのか?
それとも、回避するのか?

特にこれから数十年間、日本の政治の真価が問われるというわけです。

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