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正社員と非正社員の年代別にみた平均年収

正社員と非正社員の年代別平均年収について、私なりに分かった現実を書いてみようかと。

正社員と非正社員の年代別平均年収
↑2000年から2011年にかけた、25歳から34歳までの非正社員比率も分かりますが、それにしても、30代後半以上は、ここでも蚊帳の外か。。

上の図を見て、私なりに分かった現実を2点挙げてみます。

1.正社員の場合だと、年代を重ねるごとに年収が右肩上がりに増えている。

20代前半、20代後半、30代前半、30代後半・・・5年区切りに分けられていますが、バブル崩壊後、リーマンショックがあろうとも、正社員は、勤続年数が増えると、賃金も増えていますね。


2.非正社員は、200万円から300万円の間で、それ以上は増えることなく、横ばい。
一目瞭然ですが、非正社員は、年代と勤続年数関係なく、ほとんど変わらず、300万円を超えられません。

例外なく、私も今年の年収は、200万円台前半です。
同年代の40代前半、正社員の平均年収は、600万円を超えています。

単純に比較して、年収が3分の1、その差、400万円也。

年収200万円で、結婚して、子供を育てるのは、なかなか難しいかも。
それ以前の問題として、低い年収の非正社員男性に、嫁の来てはあるのだろうか。

日本は、ますます晩婚化しそうです。
将来の日本を支える、子供の人数は、増えてくれるのでしょうか。

高齢者に加えて、「生涯一独身」の人数も、これから増えそうな予感。
逆にあなたの周りでは、アジア系の外国人女性と結婚する男性が増えてはいませんか?


続いて、上の図からは分からないであろう現実を3点。

1.非正社員の場合、無収入の期間が多いであろうこと。

非正社員といえば、契約社員、期間社員、派遣社員、アルバイトなど様々な雇用形態がありますが、すべてに共通しているのが、有期雇用契約であるということ。

1ヶ月毎の更新もあれば、3ヶ月ごと、6ヶ月ごと、長くても1年契約でしょう。

ということは、雇用契約の終了は、時期が来れば必ずあるわけで、非正社員から脱却しない限りは、再就職しても→契約期間満了→失業→無職期間・・・を延々繰り返すことになりますね。

非正社員の無収入サイクル


2.平均は、あくまで平均であるということ。

どういうことか?といえば、

例えば、ある年代の非正社員の年収の内訳が、下記の通りだったと仮定。

年収1000万の人・・・1人
年収0円の人・・・4人

この平均年収は、200万円。

それなのに、年収0円の人が4人もいることになりますね。

ちょっと極端な例だったかもしれませんが、

世の中、超高収入の人が少なからずいる反面、平均年収よりもかなり低い人の割合は、思ったよりも相当多いのではないか、と推察できます。


3.正社員と書いてあるからには、公務員は含まれていないのだろう。

もし公務員が含まれていないとしたら、「公務員のみの世代別年収」も同じように公開すれば、違いがはっきりと分かるかもしれませんね。


今回は、一度記事を書き終わり、更新したのですがエラーで、書いた内容がすべて消え去りました。
もう一度書いて、2度目の更新をしましたが、同じ内容は書けないものですね。



[参考]
正社員25万人減、非正規34万人増加は過去最多
未婚男性の年収平均と高収入男性を巡る独身女性の戦い
日本人の平均貯蓄額が、1250万円って、ホント?
ひきこもり人口70万人、その約半数が30代
1年以上失業114万人 職探し長期化
非正規雇用と正規雇用の男性では、収入と結婚にも格差
年収200万円からの貯金生活宣言
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コメント一覧

2012-05-14 Mon 23:22:51

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2012-05-17 Thu 01:23:15

このコメントは管理人のみ閲覧できます

副業でシェアオーナー URL 2012-05-22 Tue 21:04:18

アラフォー就活生さん、正社員と非正社員の年代別平均年収データの紹介と解説ありがとうございます。

非正社員の方は特にそうですが、正社員でも転職すれば多かれ少なかれ就業空白が出来てしまうので収入面で考えると、やっぱり終身雇用が一番いい。と言うことになりますね。

正社員と言ってもこれまた千差万別ですからね。
私もリクナビからとあるデータを目にしましたのでご紹介しておきます
「33歳の年収格差」実態レポート
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/kakusa/kakusa_02.html

このデータでは33歳の平均年収は486.3万円となっています。(但しリーマンショック前の2006年のデータなので現在の33歳はこの金額より下がっている可能性が高い)
1番多いのが500万円台ですが、その前後にある600万円台と300万円台にも小さな山(ピーク)があって年収の二極化が進行しつつあるのが見ていて憂うつです(-_-;)

結婚についてですが、少し前に報道があった生涯未婚率は男性で20.1%女性10.6%なのだとか
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20120501-OYT8T00128.htm
ただ、収入の減少と未婚率の上昇を単純に結びつけたり比例していると考えるのは個人的にはいかがなものかと思います。

これは1920年(大正9年)から2010年(平成22年)までの男女未婚率をグラフにしたものです。
http://独身.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/syougaidokusin.gif

戦前から高度成長期にかけて男性の未婚率は年々下がっていた(ほぼ全員が結婚していた)のが、1985年(昭和60年)辺りから急激に上昇しているのが分かると思います。
 ちょうどこの時期はバブル黎明期であり、海外旅行やブランド品志向が一般化するなど日本人と言うか日本人女性が贅沢を覚え始めた時期と一致します。
贅沢はわがままの一種です。 わがままが強くなれば他人との意思疎通力や価値観の共有力は間違いなく低下していきます。
このようなバブル以降の日本人(特に女性)の価値観の変化こそが未婚率上昇の根本原因ではないでしょうか?
(でなければ今より生活水準がうんと低い世界恐慌時や終戦直後にあっても低い未婚率の説明がつかないと思います)

PS.いろいろ書きましたが、かく言う私も独身ですw

アラフォー就活生 URL 2012-05-24 Thu 08:17:50

コメントありがとうございます!

リクナビなどの転職サイトは、転職希望者や収入に不満を持つ人を呼び込むために、年収にコンプレックスを持つ人を煽る理由は明らかですね。

でも、今回教えてもらった内容から、私自身ちょっと考え直す必要があるのかなとも感じる点がありました。

というのも、「すべての不幸の始まりは、人と比べるから」とどこかで読んだのを思い出したからです。

資本主義社会なので、競争は避けられませんが、
「平均を割り出す」ことによって、自分がどの位置にあるのかが明らかになり、他人との比較が生まれる。

誰でも、より高い方、良い方がいいに決まってる。

マスコミ全般は、これを利用して、格差社会、二極化、勝ち組・負け組などと煽ることによって、収入やお金だけでなく、結婚とかあらゆる悩みやコンプレックスを持つ人に対して、興味を引かせているのかもしれません。

それが、不幸な人を増やしている一因なのかなとも感じました。
知らないうちに私も、マスコミの手下に成り下がるところでしたw

「人の幸せって何なのか?」を常に忘れないようにしたいです。

ところで副業でシェアオーナーさんって、どんな仕事をされているんでしょう?^^
分かりやすく伝える能力に秀でているな~と思ったもので。

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