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孤立無業者「スネップ(SNEP)」100万人超

ニュースで、「孤立無業者(SNEP)が、100万人に達する」という話題。
何やら聞き慣れない言葉。

孤立無業者?
SNEP(スネップ?)

調べてみると・・・。

孤立無業とは


「何じゃ、そりゃ?」と不審に思いながら先を読んでみると、何でも、60歳未満で未婚&無業者のことを指すそうで、正確には、以下の通り。

※孤立無業者とは?
・20歳から59歳まで(在学中を除く)
・かつ未婚
・かつ無業者
・かつ家族以外に一緒にいる人がいない

こういう人を「孤立無業(Solitary Non-Employed Persons)略して、SNEP(スネップ)」というそうです。

定義したのは、東京大学社会科学研究所、玄田有史教授。

「ニート」の名付け親も、この玄田教授だそうです。

ちなみに、無職と無業者は、どう違うんでしょうね?

孤立無業者数2011

上の図から、孤立無業者は、2001年あたりから急増していて、2011年の時点では、162万人を突破。
60歳未満の未婚無業者255万9千人のうち、約6割を占める。

孤立無業は、男性、中高年、中学卒(高校中退を含む)ほどなりやすい傾向にあるそうです。
又、ここ数年、20代の未婚無業者の孤立が深刻化しているというもの。

孤立無縁という言葉は聞いたことがありますが、これまでは、高齢になってからの話でしたが、今後は、働く世代のうちから、孤立化が進んで、孤立無業者と呼ばれるのでしょうか。

女性の社会進出が進み、男女間の所得格差が狭まる一方で、男性の肩身がますます狭くなってきている。

ここ10年の間に、平均年収は約50万円近く下がっている。

時期を同じくして、これらの話題もニュースに取り上げられていました。

まったく、他人事ではありません。

自分の老後は、自分で守る努力をしていかなければなりませんね。

日本男児は、大和撫子を見習って、もっと元気にならないといけませんね。


あとがき
今日、ダウンタウンDXを観ながら、というよりも耳で聞きながら、この記事を書き始めました。

ある場面で、私が「(テレビに向かって)負けてるやん。」と呟いたところ、直後にテレビから、ダウンタウンの松ちゃん(松本人志)の口から、全く同じ言葉が、全く同じイントネーションで聞こえてきて、ハッとしました。

関西圏に住んで1年も過ぎれば、いつの間にやら関西弁にも馴染んでくるもんなんですね。


コメント一覧

ぷー太 URL 2013-02-27 Wed 17:49:52

色々な呼び方が出てまいりますね。

世間と関わりを持たない・持てないどちらなのかは判りかねます。

外へ出ず食べれて生活して行ける事が僕は驚きますよ。

ニートの起源はヨーロッパ方面で、働くことの教育・訓練をしてない方とばかり思っておりましたが違うのですね。

アラフォー就活生 URL 2013-03-02 Sat 12:27:49

> 色々な呼び方が出てまいりますね。

ですね~。

> 世間と関わりを持たない・持てないどちらなのかは判りかねます。

どちらも含まれるんでしょうけど、問題は後者に入る若者なのでしょうね。

> 外へ出ず食べれて生活して行ける事が僕は驚きますよ。

ドラマの「とんび」じゃないですけど、蹴り出されますよね^^;

> ニートの起源はヨーロッパ方面で、働くことの教育・訓練をしてない方とばかり思っておりましたが違うのですね。

それで、正しいようです。
元々は、「Not in Education, Employment or Training」の頭文字をとった造語なので。
もしかしたら、国内において、定義づけたのが玄田教授というだけなのかもしれません。

でも、”SNEP”は、ニートのようにはあまり使われることはないような気がします。
SMAPとは違って、SNEPだと響きがイマイチなので(苦笑)

2013-03-04 Mon 06:06:16

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