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歯医者に通いたいけど、通えない

ちょっと前から、左上奥歯の裏側の一部がかけてしまいました。

食堂から見える富士山
↑前の職場の食堂から見えた、富士山

歯医者に通いたいけど、まだ通えていない状態。いわゆる放置。

10万円の給与総額のうち、厚生年金保険料と健康保険料の控除だけで、5万円。

そして、5月・6月といえば、納税通知書が届く時期。

特別区民税・都民税が今年も届いたと思ったら、早速に6月末期限分がある。
歯医者だって後回しにしているのに、いっぺんに払えませんって。
歯痛は今のところないけど、健康保険料払って、治療費が捻出できず、通院できないってどういうこと?

転職が長引いている人など、どうすればいいのでしょうね。
どんな人でも2~3年くらい、1円の収入がなくても、生きていけるだけの貯金が必要だということか。
たとえ無収入でも、納税通知は届きますし、厚生年金(会社員以外は国民保険)、健康保険にがん保険は別でしょ、その他医療費がかかることも想定して。家族がいれば、家族分も必要。

これで、病気にでもなって働けなくなったら暮らしていけないかも。
そうなると、生活保護を受けることになるの?

企業は、利益を出すのが当たり前。
一番の経費である国内の人件費が、海外へ流れていませんか。
正社員雇用が年々減少、一方でその他非正規雇用は年々増加。

非正規雇用の20代、30代も増加しています。
非正規雇用のまま、結婚はできるのか?
日本の少子化は、どうやったら改善できるのか?
若い人の死因第一位である自殺の数は、どうやったら減らせるのか?

高度経済成長の時代はもうとっくに終わっています。
不況のせいばかりにできませんけど、今まで、こんな心配した覚えがあまりなかったような。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100617-00000009-cbn-soci
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