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アキレス腱を断裂した後輩

私が派遣で行っている、大手家電量販店の物流センターの始業時間は、21時。

いわゆる夜の9時前から朝礼があります。

何の鳥?
↑何の鳥?

そこで、ビックリすることを副センター長が話しました。

「○○君が、お休みです。アキレス腱が切れたと聞きましたが、ピッキングの仕事に入る前にちゃんと準備運動をしていれば、そんなことにはならないはずなんですね・・・。」

○○君は、私の後に入ってきた、後輩(派遣社員)になります。

他の人たちは、「そんなに簡単にアキレス腱が切れるわけない」とか話していました。
アキレス腱が本当に断裂したのかどうかは分かりません。
でも、アキレス腱の痛みがひどかったのは確かで、これまでも病院へ行って、痛み止めの注射を2~3回打ちましたと本人から聞いていました。


もう一人の後輩も同じくアキレス腱が痛いらしく、足を引きずりながら歩いています。
二人とも若く、20代です。
多分、体質的に弱い部分というのは、一人ひとり違うんだと思います。

原因は、コロ車のせいでしょうね。
コロ車というのは、物流センターで働いたことがある人にしか分からないと思いますが、スケボーみたいな乗り物で、小さな車輪が4つ付いた台のようなもので、片足で蹴って加速して、止まるときも足を使って止まります。
そのコロ車を使ってピッキングするというわけです。

普通は、ハンドフォークなどを使ってピッキングしますが、私の所属しているチームは、毎日数万点に及ぶ大量の商品を各店舗ごとに分刻みで追われながらピッキングをしなければならないので、コロ車を使うというわけです。

だから、足首やヒザ、アキレス腱などを痛めるんだと思います。
私の場合も起きた時にアキレス腱が痛いことが何度かありました。
身体が長くはもたないですね。

○○君が復帰するのかは未定ですが、もうこの仕事は続けない方が本人の為だと思います。
痛み止めの注射を足首に打ちながら頑張ったとしても、そのせいで身体を痛めて、不自由になっても何にもなりませんから。

楽しく働く。
今に限っては、理想と現実に相当のギャップがあります。。
おそらくもう来ないと思うんですが、後輩の彼のことが心配です。
良い職場が見つかることを願うのみです。




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