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企業倒産の現実と倒産ラッシュの危機?

森本容子さん(33歳)が、SHIBUYA109の元カリスマ店員だった時代、2005年に立ち上げたブランド「KariAng(カリアング)」を扱う「ローカスター(東京都港区)」が、東京地裁に破産申請を行ったというニュースをYahoo!のトップページで知りました。

企業倒産件数2010年

全国の百貨店や専門店に16店舗を展開して、2009年7月期には、年商約21億円ほどの計上をあげていたのが、負債総額は、数億円ほどになったらしいです。
でも、全国的には、今年2010年の企業倒産件数は、昨年2009年と比較すると、軒並み減っています。
その理由は、中小企業金融円滑化法(モラトリアム法)が、2009年12月に施行されたため。

資金繰りに苦しむ中小企業を救うため、借入金の返済を2011年3月末まで引き伸ばすという時限措置。

自由民主党から民主党に政権交代しましたが、来年2011年の3月にこの中小企業金融円滑化法(モラトリアム法)がどうなるか?

あちこちから、円滑化法の延長を望む声が出ていますが、もしそれがなされなければ、倒産ラッシュも十分に考えられるそうです。

リストラや退職しても、次の就職先がすぐに見つかる人とそうでない人。
日頃から、どこでもやっていける自己能力の向上を目指すか、資格などキャリアを磨くか、自分で稼げる仕事を見つけるか。
いずれにしても、自分の力で生き抜いていける力を身につける必要がありそうです。

参考→http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100908/mca1009081911030-n1.htm






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